見過ごされていたものを、活かす。
アカモクをはじめ、未利用魚・低利用魚など、いままで十分に活かされてこなかった素材に目を向け、水産資源を無駄なく使いきることを目指しています。
海と食のあいだで 必要なことを ひとつずつ
NEWS 01/01
ACTIONS
価値のつきにくい魚を活かす。昔からある魚の食文化に、新しい方法を取り入れる。養殖や磯焼けなど、海や漁業そのものにも関わる。
シマレイは、海と向き合う中で見えてきたことを、自分たちにできる仕事へ変えてきました。
アカモクをはじめ、未利用魚・低利用魚など、いままで十分に活かされてこなかった素材に目を向け、水産資源を無駄なく使いきることを目指しています。
未来干物のように、伝統の知恵と技術を受け継ぎながら、現代の暮らしや価値観に合うかたちに進化させていく。商品開発を通じて、魚食文化の未来をつくります。
新しい牡蠣養殖への挑戦や、磯焼けという課題にも向き合い、海の環境を回復し、持続可能な漁業の土台をつくる。海と、魚と、漁業そのものと共に、未来を育てていきます。
PRODUCTS
伊勢志摩の海の素材と、
冷凍や加工の技術。漁師や生産者とのやり取りの中から、シマレイの商品は生まれています。